me:paka編集長のみのりです。

この度、このWebメディア「me:paka」を休刊することに決めました。

今年の2月から、8ヶ月続けてきたme:pakaを今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。

読者の皆様とme:pakaメンバーに向けて、わたしの今の気持ちを書かせていただきます。

「わたしをひらくと、世界がひらく」を自身の身をもって実証したい

me:pakaのコンセプトは、「わたしをひらくと、世界がひらく」です。

「自分を知る」

「自分と向き合う」

「自分をひらく」

「世界がひらく」

メディアに参加するメンバーの1人ひとりがこの4つのプロセスを歩み、体感しながら、「自分自身を深く知り、ひらいていく」ために役立つツールや本、ライフスタイル術、インタビューなどの情報を発信していく。

それがこのWebメディアの当初のコンセプトでした。

【参照:me:pakaとは?

そして私自身もふくむメンバーたちが「自分を知る」「自分と向き合う」という最初の2つのプロセスを歩んでいく中で、とても嬉しいことに自身の人生の方向性が明確になり、ライフスタイルや働き方に大きな変化を起こす人が増えていくようになりました。

編集長であるわたしもその内の1人です。

わたしはme:paka発刊当初は「早起き&朝活研究家」として活動していましたが、現在は「ライフデザインナビゲーター」として、一度きりの人生を自由にデザインできる女性を増やすための起業コンサルを行っています。

わたし自身も含め、このメディアに関わってくれた女性の多くが、「自分を知る」「自分と向き合う」というプロセスを経て、自らフォーカスした方向性に向けて自分らしさを最大限発揮していく、「自分をひらく」というフェーズに突入していることを実感しています。

そのため、このメディアで継続して発信し続けるための人的リソースが現時点では不足することとなりました。

同時にわたし個人の望みとして、これから「自分をひらく」プロセスに集中して身を置くことで、「世界がひらく」とはどういうことなのか自身の身をもって体験し、実証したい、という想いを持つようになりました。

「一度きりの人生を後悔なく味わって生きる」。そんな女性を増やしたい

「自分を知る」「自分と向き合う」ことは、様々なツールや本、ライフスタイル術の活用と、同じ目的に向かう仲間との出会いや交流によって、順調にそのプロセスを経ていくことは可能である。

それがこの8ヶ月間を通してわたしが確信したことです。

しかしその次のフェーズにて、本当の意味で「自分をひらく」ためには、自分で自分に設定している「限界」を超えた今までにないチャレンジや、それによって生まれる「恐れ」と向き合いながらも歩を進めていくことが必要不可欠となる。

そのことを、わたしは実際にそのフェーズに身を置いてみて初めて体感しましたし、今現在もリアルタイムで体感中です。

そしてその「恐れ」と向き合いながらも、自分の決めた方向性に向かって自分をひらき続けていくことで、自分のまわりの世界がどんな風にひらいていくのかを、よりつぶさに見つめていきたい。

その一連のプロセスを生み出す「瞬間しゅんかん」をまずは自分自身が全身で体感し続け、そこから得た気づきと学びを改めて伝え、教えていくことによって、「一度きりの人生を後悔なくおもいきり楽しんで生きる」女性をこの世の中に増やしていくことができる。

今は、そう感じています。

だからこそ、今はわたし自身もメンバーもme:pakaでの活動をお休みし、それぞれの目の前にある「自分をひらく扉」を開けて、その先にある新しい道を進んでいくタイミングである、と考えました。

編集長であるわたし自身の勝手な想いで、たくさんの方に協力してもらって続けてきたこのメディアを休刊とすることに、申し訳ないと思う気持ちはもちろんあります。

ですがそれ以上に、まさに今「自分をひらく」のフェーズに入らんとしているメンバー1人ひとりのさらなる飛躍を心から応援していますし、彼女たちもわたし自身もこれからさらに成長することで、より深度の深い気づきや学びを発信できるようになると考えています。

なのでわたしの中ではこの休刊は、この時代に生きる女性の、さらにワクワクする未来に繋げるための前向きな決断です。

おわりに

わたし自身が今もこれからもやり続けていきたいのは、「女性が自分らしさを最大限に発揮して、人生を後悔なく味わって生きること」をサポートすること。

それを実現する手段の1つとして、今は自身の活動にとことん集中していきますが、またタイミングが満ちたときには「メディア」を改めて活用し、女性を応援するための情報発信を行っていきたいと考えています。

そしてそのタイミングでお互いにさらにパワーアップして再会したり、新たに出会った仲間と共に、「自分を知る」「自分と向き合う」「自分をひらく」「世界がひらく」のプロセスを歩み体感しながら場を創っていくことが、今からすでに楽しみでなりません。

これまでme:pakaを楽しんでくださった読者の皆様、コンテンツ作成にご協力頂きました皆様、そして運営に携わってくれたme:pakaメンバーに、深く深く感謝を申し上げます。

そして、また会える日を、心から楽しみにしています。

今まで本当に、ありがとうございました!