早起きがしたい。

デキる人は朝が早いイメージだ!

素敵な朝時間に憧れる。

そんな人は少なくないのではないでしょうか。

 

私は朝が苦手です。

今の生活は、2人の小さな子供たちの育児で毎日いっぱいいっぱいです。

そんな日々でも、少しだけでいいから自分のための時間が欲しいと考えるようになりました。

だから早起きを始めて、その時間を作ることにしました。

 

早起きは今までも何度か挑戦し、その度に失敗してきたので、今度こそ成功させたいです!

というわけで、すでに早起きを習慣にしている方々38名にアンケート調査を行いました。

参加していただいた方、どうもありがとうございました。

 

主に20歳代後半〜50歳代の女性に回答していただきました。男性も数名いらっしゃいます。

 

今回の記事では、アンケート結果の前半「早起きを習慣化している皆さんが、どうやって・どんな朝活をしているか」をご紹介していきます。

これから早起きを始めたい方はもちろん、もう早起きしているよという方も他の人がどんな朝活をしているのか楽しんでいただけます。

Q1 早起き歴

早起き歴

半年以上の方がたくさんいらっしゃいました。

早起きには、きっと一度習慣になるとやめられない魅力があるんですね。

早起き歴が1番長い方は、なんと「28年早起きを続けている(50代後半)」という強者でした!お子さんが1歳の頃に始めたそうで、もうそのお子さんは社会人になられたんだそうです。

私も下の子が1歳を過ぎたので、今が始めるチャンスかもしれません。

Q2 睡眠リズム

Q2-1 就寝時間

就寝時間

21〜22時あたりが多かったです。

みなさん、早く起きるために、寝るのも早いんですね。

21〜22時という時間帯は、まだ多くの人が起きている時間帯ですよね。

早起きを成功させるには、夜の過ごし方にヒントがありそうです。

Q2-2 起床時間

起床時間

衝撃の3時!?という方も2人いらっしゃいました。

5時あたりが多い印象です。

私にとって5時なんて、ゴルフやレジャーに行くときに無理やり起きる時間です。

確かに、その時間帯は、まだ外が薄暗かったり静かだったりしますよね。

あの空気感の中なら、ゆっくりと朝時間が楽しめそうです。

Q2-3 睡眠時間

睡眠時間

ほとんどの方が、6時間以上寝てらっしゃいました。

これは予想外の結果です。

なんとなく睡眠時間も少なめなのかなと思っていました。

一般的な大人の睡眠時間と比べても、みなさんしっかり寝ているんだなーというのが率直な感想です。

早起きだからといって無理して睡眠時間を削っているわけではないんですね。

しっかり睡眠時間をとれるなら、私でも出来そうです!

Q3 どんな方法で起きていますか?

どんな方法で起きていますか?

こちらは予想通り携帯アラームが多いですが、自然に起きられる人も多いのですね。

携帯アラームと回答された方でも、「アラームは設定しているけれど、その前に自然に目が覚める」という方が何人もいらっしゃいました。

アラームのスヌーズを何度も止めながら必死に起きるよりも、自然に目が覚めるなんて健康的でいいですよね。

頑張らずに朝をスッキリ目覚められれば、いい一日が始められそうです。

やはり睡眠時間がしっかり確保できているからなのかなと感じます。

 

その他の回答では

振動式目覚まし時計(30代子供あり・40代子供あり)

夫に起こしてもらう(30代)

などがありました。

一緒に寝ている家族を起こさないために、振動式目覚まし時計というものがあるのですね。

旦那さんに起こしてもらうというのも仲良く夫婦の時間が過ごせそうでいいなと思いました。

Q4 何してる?

朝活で何をしていますか?

半分以上の方が家事をしていました。

家事などやらなければいけないことを、朝のうちに終わらせているということですね。

やらなければいけないことが終わっていることで、心の余裕を持って1日が始められそうです。

 

モーニングページ(※)をやっている人も多いです。

※モーニングページ
ジュリア キャメロン (著)『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の中で紹介されている、意識の流れをありのままにノートに綴る朝の習慣のこと

静かな朝の時間だからこそ、自分を見つけるのに最適ですよね。私もやってみたいです。

 

ブログや日記・手帳などを書く方も多くいらっしゃいました。

誰にも邪魔されない朝時間はアウトプットするにもいいですね。

 

勉強や趣味など、好きなことをすると思うと、ワクワクして目が自然に覚めそうが気がします。

私も早起きしたら、やらなければいけないこと(家事)と、自分が本当にやりたいこと(趣味)の両方をやることで余裕のある、充実した1日が始められそうだなと感じました。

 

その他ではこんな過ごし方もあるそうです。

夜明けの空を楽しむ

ぼんやりする

瞑想する

こんな風に贅沢にのんびり過ごすのも素敵ですね。

Q5 早起きしてよかったこと

早起きしてよかったこと

充実した生活が送れるようになったというのが断トツの答えでした。

他にも、自分に自信を持つことができたり、夢が見つかったり。

気持ちの面で良かったことが多いようです。

 

その他では

朝ごはんがおいしくなった

まだ実感できていない

規則正しい生活になった

夜中のお菓子がなくなった

フルタイムにできた

起業できた!

などがありました。

まとめ

早起きを習慣化できている人は、睡眠時間を削るなどの無理をしていないからこそ続けられていることがわかりました。

1日のリズムの中で、睡眠の時間をそのまま前にずらすだけで、充実した生活を送れるようになるなんて良いですよね。

私も早速挑戦してみようと思います。

 

次回はアンケート結果の後半、実際に早起きを始めたり、続けられる習慣作りについてお送りします。

どうやって朝活を始めた?継続するコツは?

早く寝るための夜の過ごし方など、これから早起きを始めたいあなたにきっと参考にしていただけると思います。

次回の更新もお楽しみに。