早起きに憧れて何度も挑戦し、その度に失敗してきました。

今度こそ成功させたいです!

 

というわけで、すでに早起きを習慣にしている方々38名にアンケート調査を行いました。

参加していただいた方、どうもありがとうございました。

主に20歳代後半〜50歳代の女性に回答していただきました。男性も数名いらっしゃいます。

 

前回の記事ではアンケート結果の前半「どうやって起きてる?早起きして何してる?全国各地の早起きさんに教えてもらいました」をご紹介しました。

今回の後半の記事では、「早起きのはじめかた・つづけかた、全国各地の先輩早起きさんからの応援メッセージ」をご紹介していきます。

これから早起きを始めたい方はもちろん、もう早起きしているよという方も他の人がどんな朝活をしているのか楽しんでいただけます。

Q6 早起きを始めたきっかけは?

Q6 早起きを始めたきっかけは?

「自分の時間が欲しかった」という方がダントツで多かったです。

me:paka読者の方は20〜50歳代の女性が多いです。

母親・妻・社会人など、いろんな役割を無意識に自分に求めてしまう女性ならではの感覚かもしれませんね。

 

「やりたいことがあった」という方の内容も、勉強や読書など、自分のため・自分の成長のための時間が欲しかったという前向きな理由が多く見られました。

 

その他と回答した方は、

家族の都合に合わせて

生活リズムを変えたい・整えたかった

自分と向き合いたい

たまたま深夜に目が覚めたら、自分の時間が過ごせて良かったから

モーニングページをやってみたかった

などがありました。

たまたま深夜に目が覚めた時の素敵な経験から、実際に早起きを習慣にしてしまうという行動力も素敵ですね。

Q7 早く寝るために削った時間は?

Q7 早く寝るために削った時間は?

テレビに時間を使っていた人がかなり多かったようです。

一度付けてしまうとなんだか次が気になったりして、なかなか離れられないことありますよね。

なんかダラダラしていた時間・ネットサーフィンなど、気づいたら時間がすぎてしまっていた、という経験は誰でもしたことがあると思います。

そこを意識的に削ると、早く寝るための時間が作れそうです。

 

また、人付き合いを減らすという回答もありました。

飲み会など会社でのお付き合いもあるでしょうし勇気がいりそうです。

3回に1回は断ってみるなど、少しずつチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

Q8 どうやって朝型にした?

Q8 どうやって朝型にした?

少しずつ派と一気に派、半々の結果となりました!

 

少しずつ派の回答では、

5分・10分とアラームを早める

まずは5時起き、慣れたら4時起き

早く寝られて、早く起きられた日だけ無理せず

一気に派の回答では、

子供と寝落ちしてしまっていい状況を作る

早起きキャンプなど早起きのイベントに参加して一気に

などがありました。

 

お子さんが寝た後に家事をしてから寝る、という方は、お子さんと一緒に寝てしまって家事を朝に回すと一気に習慣を変えられるようです。

起きなくてはいけないイベントを入れてしまうのもいいですね。

最近は朝からやっている勉強会などもあるようなので無理なく起きられるような楽しいイベントを探してみるといいかもしれません。

 

私は、前回の記事を書いてから早起きしてみたくなり、少しずつ早めてみているところです。

おかげさまで30分〜1時間ほど早く起きられるようになりました。

不思議なことに、朝に家事をした方が、夜にやるよりも早く終わるような気がします。

Q9 早起きの習慣が続かない??

Q9-1 早起きが途絶えたことはありますか?

Q9-1 早起きが途絶えたことはありますか?

3分の2は「早起きが途絶えたことがある」とのことでした。

3分の1の方は途絶えずにきているのですね。すごいです。

私は、すでに何度も失敗しています。

Q9-2 それはどんなとき?

どんなときに途絶えがちになったか聞いてみました。

体調が悪いとき

仕事が忙しい

疲れているとき

など、体が睡眠による休息を求めているとき。

 

冬の布団の気持ち良さに勝てないとき

季節の変わり目

季節の変わり目に生活リズムが崩れることはありそうです。

 

飲み会などで前の日が遅かったとき

読書や勉強に夢中になって遅くなってしまったとき

前日が遅かったのに早起きしたら睡眠時間が足りないですよね。

 

家族が起きているとき

子供に布団に呼び戻されたとき

同居しているご家族の都合もありそうです。

 

私自身も、前の日に仕事や急な予定が入って早く寝ることができず、朝起きるのが辛くてやめてしまったり。

起きたけど、子供が「隣にお母さんがいない!!』と気づいて泣いてしまってベッドに戻ったり。

で、早起きを断念することが多かったです。

 

みなさん、様々な障害を乗り越えて、早起きを習慣にしてきたのですね!

Q9-3 どうやって早起きに戻した?

それでは、そんな多くの人が経験する早起きが途絶えてしまった時の戻し方についても教えてもらいました。

体調を整える

気合い!!

睡眠時間を一定に保つ

次の日に調節する(無理矢理起きると眠くてその日は早く寝られる)

自然に「また早起きしたいな」と思えるまで待つ

あまり気にしない

生活リズムの見直し(早く寝れるように)

モーニングページなどで気持ちを吐き出す

などがありました。

一度失敗すると、あぁやっぱり私はだめだった・・・と諦めてしまいがちなので、

「あまり気にしない」というのは有効な気がします。

これから早起きを始めるあなたに応援メッセージ

ここまで読んで、早起きしてみようと思ってくださったあなたに。

アンケートに答えてくださった方々から暖かくて素敵なメッセージをたくさん頂きました。

本当は全部載せたかったのですが、膨大な量になってしまうので泣く泣く抜粋しました。

それではご紹介させていただきますね。

 

早起きは三文の徳どころではない、1億円の得!(30代男性)

早起きするのが楽しくなるしかけ作り・ご褒美を用意する(50代女性・30代女性ほか)

まずは早く寝ること(40代女性ほか)

根性ではなく、睡眠時間を保ちながら生活リズムを決める(30代男性)

無理しないで少しずつ(20代女性・40代男性ほか)

早起きして作る自分だけの時間は最高です!(40代女性ほか)

SNSや早起きサロンなどの交流でモチベーションを保つ(30代女性ほか)

うまく起きられなくても自分を責めない(40代女性ほか)

いつも忙しく頑張っている女性・ママこそ自分のための時間を作るのはオススメ(30代女性・40代女性ほか)

 

こんなにたくさんの応援をもらったら、今度こそ早起きを成功させられる気がして来ました。

起きられた時にTwitterで発信しながら、無理せずに朝活で素敵な一人時間を楽しみたいです!

ここまで読んで朝活に興味が出てきたら、私と一緒に早起き&素敵な朝時間を過ごしてみませんか?