長野県在住、ただいま整体師を目指して勉強中のhakusekiです。
30代後半、夫と2児の息子との4人暮らし。

会社員として時間短縮で勤務しているため、夜時間はわりとゆとりがあります。
それでも、子どもと関わる時間をどう持つか。翌朝の自分時間をどう確保するか。
今まで自分なりに思考錯誤して、7つのマイルールを作りあげてきました。

そんな私の夜時間が、どなたかの参考になればうれしいです。

私の夜のタイムスケジュール

夜のタイムスケジュール
<16:00>
帰宅
風呂準備、保育園連絡帳チェック
<16:30>
風呂
<17:00>
子どもたちテレビタイム
夕飯準備
洗濯物をまわす
<18:00>
夕飯
<18:30>
洗濯物を干す(室内)
食器洗い
明日の準備
<19:00>
旦那帰宅→夕食→風呂、この間子どもたちと遊ぶ
<20:00>
寝る準備(寝室整え)
旦那子どもたち、戯れ
<20:30>
歯磨き、おもちゃ片付け、絵本選び
寝室で読みきかせ
<21:00>
皆で就寝
※旦那不在時は、1時間短縮。19:30寝室20:00就寝となります。

翌朝の自分のための4つのルール

1. 我が家の風呂タイムは、帰宅後すぐ

帰宅してすぐすることは、風呂の湯はりです。
理由は、入浴から入浴後の時間に手間がかかるので、一番に終わらせるとともに、後の時間を確保するためです。

長男は、生後3カ月でアトピー診断を受け、症状も強くでていました。
入浴は格闘(痛くて暴れる)、入浴後も格闘(薬をつけられるのを嫌がり、逃げる)と、とても時間がかかりました。
そして、次男も産まれ、私にとって風呂タイムはもっとも手間と時間がとられる家事となりました。

早い時間の入浴は後の時間にゆとりを持たせてくれるため、我が家ではすっかり夕食前の風呂タイムが定着しました。

2. 夜のうちに洗濯をすませる

風呂タイム後は、すぐに洗濯物をまわします。
早い風呂タイムのいいところは、洗濯も早くすませられることでもあります。

子どもの洗濯物は量が多いです。さらに、我が家には肌デリケートさんが何人かいるので、洗剤をすすぐ時間も長く設定しているため、洗濯時間もかかります。

我が家の洗濯は朝と夜の1日2回。
朝の洗濯をスムーズに行うためにも、風呂タイム後の洗濯はかかせません。

3. 台所はできるだけリセットする

台所はできるだけリセットする

食器洗いなど、1日の疲れがでてくる食後は、つらいですよね。
それでも翌朝の自分のため、やっちゃいます!

使った食器をシンクにそのまま放置して、翌朝悲しい気持ちになったことも何度かあるので、せめてシンクの洗い物だけはなくします。

さらにできれば、

  • 食器を拭いて棚にしまう
  • シンク洗い
  • 排水ネット交換
  • 水回りの水気をタオルで拭く
  • 拭き終わったタオルを交換

ここまでできたら「今日もよくやった!」と自分をほめてスッキリ終了です。

4. 寝る前には必ず「お片づけ」タイム

子どもたちが散らかしたおもちゃたち

風呂タイム後から子どもたちに散々おもちゃを散らかされた部屋は、寝る前にリセットします。
寝るまでの間に、細々とおもちゃをまとめたり戻したりもしますが、やんちゃ盛りの男子2人にかかれば、あっという間に散らかり放題。

ここでも、翌朝の自分が散らかった部屋をみてがっくりしないように、子どもたちと元に戻していきます。

「そろそろ寝るから、片づけよ~」の号令で、子どもたちと部屋をリセット

幼少から私が口うるさく言っていたためか、「そろそろ寝るから、片づけよ~」と号令をだすと、わりと片付けてくれる子どもたち。
おもちゃを元の位置に戻して、座布団やソファを整えたら、完了です。

あとは、投薬、歯磨きをすませ、読み聞かせ用の絵本を選んで寝室へ移動します。

子どもとの時間を確保するための3つのルール

1. スマホは極力触らない

ついつい合間に触ってしまう、スマホ。
でも、見始めるとなかなか終わらなくて、時間も結構とられます。
さらにスマホを見ていると、子どもたちも気になるようですぐに群がってきます。

時間を無駄にしないため、まだまだ子どもたちにスマホを触らせたくないため、できるだけ子どもたちといるときは、触らないようにしています。

2. まとまった時間でそばにいる

家事をしていても、子どもに呼ばれたらそばに行く。
私には、これができません。やりかけの家事が気になってしまいます。
そんな私は「ちょっと待って」が多い母ちゃんです。

我が家の子どもたちも「みてみて」「きてきて」がとても多いです。
みることはできても、「きてきて」でそばに行くと、なかなか離してもらえません。

そこで私はできるだけまとめて家事をして、まとまった時間で子どもたちといるようにしています。

風呂後、子どもたちが落ち着いているときに夕飯の準備をする。
夕食後、子どもたちが遊びだしたら食器洗いや洗濯干しをする。
もちろん、家事の最中に呼ばれたら「ちょっと待って」です。

「ちょっと待って」が多くなる私ですが、言葉には気をつけています。
「ちょっと待って」だけでなく、「なぜ今はだめなのか」、「いつならいいのか」も伝えます。

料理中だったら、「料理中だから、これが終わったら行くね」などです。
長男は理解できても、まだ小さい次男は理解できないこともあります。
そこは臨機応変に。
しっかりしてきた長男に助けてもらったりしつつ乗り切ります。

そして家事が終わったら、子どもたちと遊びます。
そうすることで自分も気になることもなく、心おきなく遊べます。

3. 寝る前は、寝室で絵本の読み聞かせ

寝る前は、寝室で絵本の読み聞かせ

寝る時間になってもなかなか寝室に行ってくれない子どもたちに、困った時期がありました。
寝るときの儀式として、さらに絵本が好きになってくれたらと思い、寝る前に寝室で読み聞かせを始めました。

今では「寝るよ~」の号令でまず絵本を選びだすほど、子どもたちは読み聞かせが楽しみなようです。

出張が多く、帰りも遅いことが多い旦那さんは、私以上に子どもたちとのスキンシップが少ないので、いるときは旦那さんに読み聞かせをしてもらいます。

旦那さんのあぐらをかいた足の上に座り、絵本をみている子どもたちの姿は、ほほえましいものがあります。

おわりに

私の夜の7つのマイルールをまとめます。

  1. 風呂タイムは、帰宅後すぐに
  2. 夜のうちに洗濯をすませる
  3. 台所はできるだけリセットする
  4. 寝る前には必ず「お片づけ」タイム
  5. スマホは極力触らない
  6. まとまった時間で子どものそばにいる
  7. 寝る前は寝室で絵本の読み聞かせ

私の夜時間は欲張りなものになっています。
明日の自分のために家事をやっておきたい。でも、子どもたちとの時間もとりたい。
その両方をかなえたくて、今の7つのルールができました。

日々7つのルールがきちんと守られているかというと、うまくいかない日も、もちろんあります。
なのであまりとらわれすぎないことも、意識しています。
ゆるくやっていますが、ルールを持ちそれを意識することで整っていくこともあると実感しています。

その時の我が家の状態に合わせて、これからもルールは変わっていくでしょう。
その都度調整しつつ、自分も家族も心地よくを目指します。

堅苦しいルールではなく、自分が心地よくあるための「ルール」を探してみませんか?